経営理念

共存共栄

広告会社はメディアメーカーとユーザー(企業・消費者)の両者の間に立ちマーケットの動きに合わせたメディアのチョイスとクリエイティブワークが基本的なビジネスです。メディアの主張とユーザーのニーズに応えるにはバランス感覚が必要です。お互いの立場を理解し尊重しなければこの関係はビジネスでは永続しません。

企業である以上利益は出さなくてはなりませんが株主や役員、社員の関係にもお互いの立場を尊重することは大切です。少子高齢化をはじめ国内外の課題を多く抱える日本で企業を守り、育てるために私共と関わる全ての人や企業との調和を考え続けたいと思います。

<広告会社の社会的意義>
採用広告をメインに扱う当社でクライアントの目的はもちろん「いい人を採用する」ことです。しかしそこで終わりとは考えていません。採用した人が研修を受け戦力化され定着しクライアントの企業で売上アップなり効率化で貢献しなければ本来の目的を達成したとは言えません。

クライアントはメーカーでも流通小売りでも市場や景気動向、ライバル企業を見ています。モノづくりにはデザイン性、機能性はもちろんターゲット、趣向の変化、兆などをはじめ商品の販売期間やチャネル、生産量、セカンド商品を考え生産ラインを決めるように流通小売業では商品の「見せ方」「伝え方」「接し方」=売り方を様々なシチュエーションで考えるでしょう。

私共に与えられた仕事はそのラインの一部かもしれませんが一緒に考えることはできます。最終的に クライアントの売り上げや事業の発展、認知度やイメージを上げることが広告会社の使命と考えています。

経営戦略

広告活動を通して社会に貢献する

<人材採用事業・人材紹介事業>
企業と人のパイプ役として活動し求職者に雇用機会、企業に活力を与える。

<クリエイティブ事業>
消費者に新しい商品や新しいサービスの情報を提供することで、豊かな暮らしを提案し企業にとっての売上向上に貢献する。